群馬県高崎市のNPO法人 思いをつなぐ会のスタッフ日記です。
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2011年10月04日

10月5日に総合福祉センター「たまごホール」で講演

渡辺です。
昨日、今日は色々な人に会いました。
その中で、「給食の時の内部被ばくが、心配です。」
とか、「お弁当持って行かせたい」とか
聞きました。

皆心配していても、声に出せないのだと思いました。
そこで私は内部被ばくで一番重要なのは水だと思っていますので、
「水はどうしているの?」と聞いてみました。
すると、ペットボトルで買っています。との事でした。

心配する人はそのようにしますよね。
でも¥10.000は買っているそうです。
でも、その場では放射能を吸着できる浄水器の話はできませんでした。
他の講演会場だったからです 。

その日何日か前に3.11の後に東京24区に避難要請をしたが「パニック」になるとの事で却下されたらしいと聞かせられました。
全員被ばくです。
では、この吸着浄水器を福島方面の方々全家庭につけてもらったら、
除染もできるし、子供たちの内部被ばくにも役立つし、
元の放射能物質が少なくなれば飛んでくるものもなくなる。
そのカートリッジは、生ごみとして燃やされれば放射能が無害に変化する。
そこまでできるのだから、お年寄りの世帯でもつけてほしいと思いました。

「放射能から、子供を守ろう」それが大人の責任だと思います。

10月5日の9時半総合福祉センター「たまごホール」に来てください。
今回が「無料」で行える最後の講演です次回からは有料です。

放射能は怖いけれど、うまく付き合えば何とかなります。ようにできる工夫をお話しいただけます。
もちろん浄水器の方法で、3.11の後の東京の某浄水場で先生の指導で除染をした結果数値が安全の範囲内に下がった事実と実績がありますので、お知らせいたします。

はかの浄水器でも取り除けるものはあるのかもしれませんが、この緊急時に水道局が実践してくださった結果は信用できる結果と思います。
どうぞ、子供たちのために聞きに来てくださいね。



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