群馬県高崎市のNPO法人 思いをつなぐ会のスタッフ日記です。
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NPO特定非営利活動法人 思いをつなぐ会
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営業時間:9:00~18:00
休日:土日祝

2011年12月25日

延び延びになっていましたが・・・ パート2

第7回 赤い羽根「たすけあいの輪」助成事業
  ーみんなまごまごお届け交流隊ー

12月14日、調理実習の後、佐野小学校の学童さんのところに行ってきました。

労力ネットワークの笠原さんに教えていただいた折り紙のクリスマスツリーとサンタを子どもたちと一緒に作ってきました。

笠原さんが来られないので、なんと渡辺さんと葛西が講師です。
何度も練習して作れるようになりました。

元気な子供たちは皆よい子ばかり!

ツリーの飾りつけと、ピョンピョン飛ぶサンタさんは大好評でした。
最近私たちの活動を手伝ってくれている学童の滝林さんと、折り紙講師の笠原さんが小さなサンタさんをたくさん作っておいてくれたので、子供たちたちにもプレゼントできました。

出来上がったツリーは、後日、お年寄りの方々に届けることができました。




  


Posted by omoi at 17:29Comments(0)

2011年12月25日

アップが延び延びになっていましたが・・・ パート1

放射能軽減調理法実施

12月14日(水)に高崎北公民館で、放射能を軽減できる調理方法の実習をしました。

《放射能と健康管理》の講師でいつも私たちに的確なアドバイスをして下さっている、工学博士野中順治先生に教えていただいた放射能軽減調理法です。

講演会のチラシでも紹介していますが、今回は、牛・豚・さけ・しらすを試してみました。

お水に対して、塩または酢を2~3%入れるとのことです。
お酢の代わりに、薬局などで買えるクエン酸が使えるそうです。
ph濃度3.2phにして、お水に対して2~3%入れれば効果は同じく得られるそうです。

そして20~30分つけておけばOKだそうです。

さてさて、結果は・・・

塩水や酢水につけておいたほうがマイルドに感じました。
味も抜けていないし、方法も手軽なので、葛西はなかなか良い方法だと思いました。
習慣にしたらいいと思います。

それから、同時進行で、安心な材料を使ったパン作りもしてみました。

おいしかったですよー!

  


Posted by omoi at 17:10Comments(0)

2011年12月23日

お花のお水やりの時におじぞー様を頂きました。

「思いをつなぐ会」の渡辺でーす。
今日はとてもうれしい報告ができまーす。

昨日のお昼過ぎに、カラカラ乾燥注意報ラジオから聞こえました。
私たちが、赤い羽根事業で子供たちと一緒にプランターに植えたパンジーがしおれてはいないだろーかと気になりました。
3日に一度はあげているのですが・・・・・。

まだ2日目ですがみずあげに行くことにしました。

すると、お散歩仲間の新井ちゃんに会いました。
その後で、お花に水を挙げていると、近くの小林さんが「あなたにあげたいものがある」と言って
お家の中に入っていき
「私が作ったんだよ」
いつも親切にしてくれてありがとうとまで言って頂きました。
3体のお地蔵様でした。

小林さんは90歳代のおばーちゃんです。
そのおじぞーさんはおばーちゃんにそっくりな優しいお顔です。  


Posted by omoi at 21:49Comments(0)

2011年12月07日

群馬大学「放射能とこどもの健康」講演に出席

2011年12月6日(火)群馬大学「放射能と子供の健康」
講師 崎山比早子先生
の講演会に葛西さんと行ってきました。

講師の崎山先生はとても暖かい方でした
大学での講演でしたので、社会情報学部の情報の流れと末端までに情報を届ける研究の中での研究の一環として開催されたそうです。
ですので、学生さんがいっぱいいました。
真剣に聞いている姿を見て、
次の世代の核となる人がいることに感激いたしました。

講演の最後に葛西さんが質問をしました。

1.これからの季節群馬はどのような事を子供のために注意したらよいでしょうか

2.行政にはどのように取り組めばよいか

1の答えは、からっ風で地表にたまっている放射能が舞い上がるのではないか。その対処が必要となると思います。
2の答えは、機縁にした原発の廃止を今はしなければ、第二の福島がおきうるでしょう。
日本の原発は54基ありますが
世界地図でマグネチュード7以上の地震がおきているところに原発が以上にあるのは、悲しいかな日本です。
との事でした。

大変参考になりました。

私たちの取り組みは
「放射能と健康管理」
子供のケアー

1、内部被ばくによる除染術講演
2、免疫向上情報講演
3、実際の除染お料理教室(来年)

30年で半減ですがあと30年もあります。
おギャーと生まれた子供が60歳になって初めて安心の範囲に近ず来ますが。

半減期が長いものを考えると、忘れてはいけない事故ですね。

「大変だから、頑張れる」と父が言ってました。
もう一つ
「一生けん命を、一生かけて命を守りつづけなさい」
と解釈をしてしまいたいくらい
言葉道理の人生です。




  


Posted by omoi at 08:56Comments(0)

2011年12月04日

ありがとう。経済産業省前でお会いしたハンサム青年さん

「思いをつなぐ会」の渡辺です。
脱原発の集いで、福島の方に会いたくて葛西さんと一緒に新井さんというお友達に誘われて
産業省の前に着いたときはお昼を少し過ぎていました。

その時にハンサム青年にお会いしました。
若さという原動力を少し「批判」に向けているように感じてしまいました。
大きなおせっかいでしたが
「批判」ではなく「評価」という感情を抜いて物事を見るのも乙なものですよと
ほんとに大きなおせっかいでしたね。
その批判するエネルギーを前に向かう力にしたら、
考え方も素晴らしいでしたよ。
私たちは脱原発でもないし、原発推奨でもありません。

「子供たちにとってよいかどうかだけです」
後始末のできない、子供の命を危うくした原発
今は子供の命を守ることだけです。

ハンサムさん上を向いていきましょう。
東北の人たちの命が助かった良かったとなるように、
若い力で、励ましてください。
こんな私たちに感謝してくださって、メールまで寄せてくださいましたことに感謝申し上げます。
では、お元気でね。  


Posted by omoi at 16:51Comments(0)

2011年12月04日

ありがとう。経済産業省前でお会いしたハンサム青年さん

「思いをつなぐ会」の渡辺です。
脱原発の集いで、福島の方に会いたくて葛西さんと一緒に新井さんというお友達に誘われて
産業省の前に着いたときはお昼を少し過ぎていました。

その時にハンサム青年にお会いしました。
若さという原動力を少し「批判」に向けているように感じてしまいました。
大きなおせっかいでしたが
「批判」ではなく「評価」という感情を抜いて物事を見るのも乙なものですよと
ほんとに大きなおせっかいでしたね。
その批判するエネルギーを前に向かう力にしたら、
考え方も素晴らしいでしたよ。
私たちは脱原発でもないし、原発推奨でもありません。

「子供たちにとってよいかどうかだけです」
後始末のできない、子供の命を危うくした原発
今は子供の命を守ることだけです。

ハンサムさん上を向いていきましょう。
東北の人たちの命が助かった良かったとなるように、
若い力で、励ましてください。
こんな私たちに感謝してくださって、メールまで寄せてくださいましたことに感謝申し上げます。
では、お元気でね。  


Posted by omoi at 16:51Comments(0)

2011年12月03日

工学博士野中先生の講演会無事開催されました

12月1日に予定通り”工学博士野中順治先生の4回目の講演会”が開催されました。

今回は、午前午後の2部形式で行われました。
野中先生のお話に、皆さん熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

回を重ねるごとに参加者も増え、特に小さなお子さんを連れたお母さん方が大勢きてくれるようになったことは本当に嬉しいですね。

今回も、講演内容のビデオ撮影をしましたので、近いうちにDVDができます。
聞きのがしてしまった方は楽しみにしていてくださいね。

ここで、ちょっとだけ・・・・・

ガイガーカウンターについて
  ガイガーカウンターで計測できるのは、目安の数値です。
  しかし、きちんとした測り方をしていれば、しっかり状況を比較判断できるものです。

これから冬の風が強い季節になります。
  外出するときはマスクを着用しましょう。

これからも順次、情報をお伝えしていきます。




  


Posted by omoi at 22:49Comments(0)