群馬県高崎市のNPO法人 思いをつなぐ会のスタッフ日記です。
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NPO特定非営利活動法人 思いをつなぐ会
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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2011年10月30日

昨日は赤い羽根助成事業で学童さんと一緒。楽しー

渡辺でーす。
29日は、t塚沢の学童さんと一緒に赤い羽根《みんなまごまごお届け交流隊」をしました。
内容は、水耕栽培用のビーズのようなぷよぷよを土の代わりにして、パンジーとキラキラにに化粧した水耕栽培の葉っぱをアクリルの容器に植えました。

ぷよぷよのビーズは5色あったので、子供たちが色々に混ぜていました。
色々に混ざったおかげで、二つと同じ物がなく。
まさに、世界で一つだけの花ですね。
おじいちゃんとおばーちゃんの家まで届けました。
また区長さんはじめ、近所の皆さんが集まってくれました、嬉しいですね。
ありがとうございました。

本当に、生き生きと楽しそうに、生きていることを楽しんでいる子供たちがまぶしいくらいにキラキラしてました。
それと、
嬉しいお誘いをして頂きました。
「明日、学童だけのフェスチィバルがあるので来てください。」
「カレー作るの」
と楽しそうにお誘いいただきましたので、
葛西さんと2人でカレーを食べに行ってきました。
行ったら、みんなが寄ってきてくれました。
「ありがとう」って、言って頂きました。
嬉しさのあまり、ほろりときてしまいそうでした。

あ!
市役所の前でした。
おいしかったですよ。


また、「労力ネットワーク」の皆さんにもお手伝いをして頂きました。
本当にきれいにお花が植えることができました。ありがとうございました。  


Posted by omoi at 19:46Comments(0)

2011年10月28日

福島から東京の産業省に来られると聞いて・・・・・

渡辺です。
今回、東京まで行かせて頂きました。
「脱原発」で産業省前での座り込みだそうです。
その中心になっている方が「福島」より来られると言う事なので
その方にお会いするために行ってきました。

私は「子供に必要か必要でないか」ですので、反対も賛成もしませんが、
今回の原発は、子供にとっては必要があったのでしょうか?

しかし、「今は除染」のみです。
放射能があるのですから
除染です。
0歳の子が3歳になるのはあっという間です。

福島のママたちに除染浄水器があることと
浄水器を支援していることを
伝えて頂けるようにお願いをしたくて。
頑張っていってきました。
皆さんは、他人ごとではないと
「逆に頑張って」と言って頂きました。

私は愛を信じます。
それぞれの愛の表現は違っても、
私は私を信じるように
皆さんの中の真実を信じます。

真実とは心の中にある愛という種の事ではないでしょうか?
その種をどのようにして育てるかは
自分自身の真心です。

子供たちは何も言えません。
知りません。
守れるのは、大人だけです。
日本中に除染浄水器をつけて行きたいです。

除染にご協力ください  


Posted by omoi at 20:55Comments(0)

2011年10月21日

福島で浄水器の実験成功除染機として開発に向かってます。

渡辺です。
皆さんに良いお知らせがあります。
第二回「思いをつなぐ会」の野中先生が持ってきてくれた浄水器の理論で作られた除染機ですが、
なんと高性能除染機としての実験データーが取れました。
そのことが認められ、福島の皆さんのために除染機を作る方向で進んでいます。
国家プロジェクトに組み込まれることと思います。

私たちには、除染機はできませんが、
先生の浄水器があります。
この浄水器は家庭でできる除染機ですね。

誰にも認められなくても、一生懸命ご自身を信じて研究された結果です。
今から、日本初の色々な物ができていくことでしょう。
世界で初めての「除染機」は中小企業の方々が、自腹でお金を出した試作品を作られました。
本当の技術までも守ってこられたともいます。
先生とともに来られた中小企業の技術者の方々にも、感謝します。

「子供を、放射能からも守ろう」ステッカーを作りました。
このステッカーを買って頂いてその利益で「福島の赤ちゃん」を生んだ家庭にプレゼントしたいと思います。

このステッカーは無料では差し上げませんので、「思い」が同じ方々が買ってくださっていますので、
ステッカー仲間として、コミュニティーをとって頂ければ幸いです。

ステッカーと賛助会加入の方には会員書の発行をさせて頂ければと思っております。
皆様の優しさを周りの方にお伝えください。



  


Posted by omoi at 09:03Comments(0)

2011年10月18日

NPO 座談会

渡辺です。
昨日は、高崎市のNPO座談会に参加しました。
場所は、その都度違うのですが箕輪で行われました。

その場を借りて、色々な意見を聞くことができました。
箕輪は合併によって不便も生じているけれど、合併によってこのような会に参加できて良かったとお話がありました。

人は人に会って新しい未来を創造できると思いました。
しかし、私たちの「放射能と健康管理」子供のケアー方法と題した3回の講演は知らなかったとの事でした。
残念でしたが、広報が課題と思って今後の活動をより広範囲に広報できるように努めたいと思いました。
12月1日(木)高崎市総合福祉センターで4回目の講演を行いますが
箕輪の会場となった場所に、チラシを置かせて頂ける運びとなりました。
場所の高崎市役所箕輪支所だと思いますので、行かれましたらご覧ください。

後から出る、出る新情報は安心をしてくださいと言う事ではなく
ますます、怖さが増しますが
頑張って講演をはじめ、お料理の仕方の実習などを企画させて頂きますので、
お料理の苦手な方もこの機会に放射能を軽減するお料理方法を通してお料理上手になってください。


また「子供を放射能から守ろう」というステッカーキャンペーンを行っていきたいと思います。
一枚¥500のステッカーの一部の収益金で、
震災の中で赤ちゃんを育てている方に、私たちが色々に実験をして成果が出た推奨品の浄水器を支援させて頂きたいと思っています。
「放射能吸着浄水器」です。
群馬の方は、今の所数値的には安全の中にありますが、今までよりは多めですし、
地震により水道管が降られていますので、さびが流れてしまってますのでそれも取れます、
そのさびも癌誘発には関与されると考えられていますので、
この際、また原発がはねないとも言えませんので付け替えることをお勧めいたします。

赤ちゃんのお風呂にも使えますよ。
お湯で大丈夫なのです。
0歳の子が3歳になるのはあっという間です

少し焦ってます。
子供を放射能から守る会IN群馬を立ちあげました、
「思いをつなぐ会」のホームページ内に設置しますのでしばらくお待ちください。
ツイッターをしている方、全国の仲間に教えてください。
お願いします。  


Posted by omoi at 09:51Comments(0)

2011年10月16日

母乳の検査ができるところについて

母乳検査ができるところについて今調べています。
群馬県内の公共にはないとの事でした。

ただし3.11の直後に母乳のでている方々の協力のもとで、県内くまなく採取させて頂いて、国が検査したそうです。
その結果は「大丈夫の範囲」と県に通知されたそうです。
また保健所などには、「母乳が危ないので注意しなければいけない」という通知は出ていないとの事です。

先生のほうは大学などの検査場所なのでデータとしての検査が 支流だそうですが、調べて頂ける所があるかどうか聞いて見て頂けるそうです。
かなり、多方面に規制がかかっているようです。

こうしてみると、検査を待ってるよりは、
放射能がかあるという 過程のもと
これ以上放射能を入れない方法と、排泄方法を
考えていくしかありませんね。

そこで今回は100個の質問形式の講演をしていただこうと思います。
1.水について
2.外出
3.掃除
4.天候によっての注意事項
5.季節によっての変化状況と注意事項
6.発表された数値などの基本的な計算方法
7.家庭菜園などの注意事項
8.放射能が影響する病気
9.被ばくされた先生の今日までの生活習慣
などについて講演を行います。
ふるってご参加ください。  


Posted by omoi at 12:03Comments(0)

2011年10月13日

次回12月1日に子供の放射能ケアー方法講演が決まりました。

渡辺でーす。
次回の野中先生の講演が
12月1日に総合福祉センターでおこなえる事になりました。
詳しい明細は後日決定次第詳しく載せますね。

さて、「子供を放射能から守る」をスローガンに、放射能除去浄水器を東北の赤ちゃんを産んだ方々にプレゼントしよう
と、思ってステッカーを作りました。
そのステッカーには「子供を放射能から守ろう」と書いてあります。

これから、30年を忘れずにいなければなりません、
でもね、30年たっても半分しか無害にならないのです。
後30年はまた半分あると言う事になります。

ですから、ステッカーが色あせたら、「買い換えてください」
その繰り返しの中で、
忘れない努力をしてくださいね。

じいちゃんばーちゃんはそのころまでキャンペーンをしてあげれません。
だって生きているとすれば100歳以上生きてキャンペーンをしてあげれません。
でも、つないでくれる仲間はいますから安心してね。

忘れそうな人は毎年ステッカーのデザインを変えますから、かえかえてくださいね。
かえかえる楽しみとなればいいですね。

また、このステッカーを付けている人同士で仲良くなるきっかけになったら、もっと素敵ですね。

日本中の人がステッカーを貼って仲良しになったら幸せですね。
ふふふ、
未来が楽しくなってきましたね。
それが私たちの「つなぐ思い」の考え方です。

よろしく。






  


Posted by omoi at 09:22Comments(0)

2011年10月09日

イオン《幸せの黄色いレシートキャンペーン》贈呈式

今日10月9日、「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」の贈呈式に行ってきました。

最近は、薬丸君と秀美ちゃんご夫妻がコマーシャルするようになったので、ご存知の方もいると思います。

毎月11日、イオンでお買い物をすると黄色のレシートが発行されます。
福祉団体やNPOなどの登録団体のボックスが設けられていて、このレシートを好きなところに入れていただくと、その合計金額の1%がイオンから団体への寄付となり、活動を応援していただけるのです。

毎月、私たちも、イオンで店頭応援をさせていただいています。

11日にイオンへ行く機会がありましたら、ちょっとのぞいてみてくださいね。

  


Posted by omoi at 23:55Comments(0)

2011年10月07日

赤い羽根共同募金(街頭募金)に行ってきました

思いをつなぐ会の葛西です。

昨日10月6日(木)、赤い羽根共同募金の協力で、街頭募金のお手伝いに行ってきました。
思いをつなぐ会からは、渡辺・葛西の2名で参加しました。

10月3日から6日までの4日間のうち、私たちの担当は最終日の6日で、場所は高崎駅構内のラジオ高崎横でした。
前日の雨とうってかわって暑いくらいの募金活動日和でした。

募金すると《ドラえもんバッジ》がもらえるの知ってましたか。

今年も皆様のご協力よろしくお願いいたします。
そして、ありがとうございます。

皆で一緒に活動するのは楽しいですね!

  


Posted by omoi at 11:25Comments(0)

2011年10月06日

講演が無事終わりました。

5日の後援が無事に終わりました。
会場まで来ていただいた方々の熱意に感謝申し上げます。

講演の内容は、後日にまとめて随時載せてまいります。
一つだけ気になったひつもんがありました。

群馬の農産物は大丈夫ですか?
との事でした。

先生は2回目の講演の時に「今のところ大丈夫ですが、一つだけ条件があります」
とおしゃっていて、その条件を行っていればと言う事です。

その条件は、「下処理をすれば大丈夫です」との事です。
葉物は流水洗いをするとかです。
私たちはもう普通に行っています。

それよりも、ガイガーカウンターで測ってあるのが条件なのです。
会場で今回っ計測したのは渡辺でーす。
それから下処理をして、調理方法を工夫して大丈夫にしています。

間違ったら大変なので、付け加えますね。
  


Posted by omoi at 09:18Comments(0)

2011年10月04日

10月5日に総合福祉センター「たまごホール」で講演

渡辺です。
昨日、今日は色々な人に会いました。
その中で、「給食の時の内部被ばくが、心配です。」
とか、「お弁当持って行かせたい」とか
聞きました。

皆心配していても、声に出せないのだと思いました。
そこで私は内部被ばくで一番重要なのは水だと思っていますので、
「水はどうしているの?」と聞いてみました。
すると、ペットボトルで買っています。との事でした。

心配する人はそのようにしますよね。
でも¥10.000は買っているそうです。
でも、その場では放射能を吸着できる浄水器の話はできませんでした。
他の講演会場だったからです 。

その日何日か前に3.11の後に東京24区に避難要請をしたが「パニック」になるとの事で却下されたらしいと聞かせられました。
全員被ばくです。
では、この吸着浄水器を福島方面の方々全家庭につけてもらったら、
除染もできるし、子供たちの内部被ばくにも役立つし、
元の放射能物質が少なくなれば飛んでくるものもなくなる。
そのカートリッジは、生ごみとして燃やされれば放射能が無害に変化する。
そこまでできるのだから、お年寄りの世帯でもつけてほしいと思いました。

「放射能から、子供を守ろう」それが大人の責任だと思います。

10月5日の9時半総合福祉センター「たまごホール」に来てください。
今回が「無料」で行える最後の講演です次回からは有料です。

放射能は怖いけれど、うまく付き合えば何とかなります。ようにできる工夫をお話しいただけます。
もちろん浄水器の方法で、3.11の後の東京の某浄水場で先生の指導で除染をした結果数値が安全の範囲内に下がった事実と実績がありますので、お知らせいたします。

はかの浄水器でも取り除けるものはあるのかもしれませんが、この緊急時に水道局が実践してくださった結果は信用できる結果と思います。
どうぞ、子供たちのために聞きに来てくださいね。
  


Posted by omoi at 00:46Comments(0)